
沖縄県那覇市でフルーツタルト専門店を展開するオハコルテは、同店の代表的な焼き菓子「ヒラミーレモンケーキ」が同市のふるさと納税返礼品に加わったことを発表した。
「ヒラミーレモンケーキ」が返礼品に登場

「ヒラミーレモンケーキ」は、沖縄の柑橘「シークヮーサー」を主役にした焼き菓子。シークヮーサーの和名は「ヒラミレモン(平実檸檬)」。沖縄らしい果実にもっと親しみを感じてもらいたいという思いから、「ヒラミーレモン」という名前の菓子にした。

「ヒラミーレモンケーキ」は、生地にもアイシングにもヒラミーレモン果汁を使い、ふんわりしっとりと焼き上げているのが特徴。バターのコクとやさしい甘さの中に柑橘の香りが広がり、シャリっとしたアイシングの酸味が全体を引き締める。沖縄の太陽を感じるような、明るく爽やかな味わいの焼き菓子だ。

今回、那覇市のふるさと納税返礼品として3種類を用意。「ヒラミーレモンケーキ 5個入り」寄付額7,000円と、「ヒラミーレモンケーキ 10個入り」寄付額13,000円、「ヒラミーレモンケーキ 20個入り(10個入り×2箱)」寄付額25,000円がラインアップされている。那覇市ふるさと納税ポータルサイトにて受付中だ。
沖縄を思い出せる菓子

「オハコルテ」は創業以来、フルーツタルトを中心に菓子づくりを続けてきた。その中で長く考えてきたのは、「沖縄を持ち帰れる菓子をつくりたい」ということ。旅先で見た景色や、誰かと過ごした時間、その土地の空気や光まで思い出せるような菓子があったら。そんな想いから、「ヒラミーレモンケーキ」が誕生した。
沖縄を訪れたことがある人には旅を思い出すきっかけとして。まだ訪れたことがない人には、「いつか行ってみたい場所」として沖縄を感じてもらうきっかけになることを目指している。
添加物を使わず素材の風味を生かす

「ヒラミーレモンケーキ」は6月、品質保持のために使用していた食品添加物を使わない配合へと生まれ変わった。発売当初は添加物を使用していなかったが、全国へ届ける中で、より良い状態を保つために一部の食品添加物を使用してきた経緯がある。
今回、製造設備や製法の見直しによって、改めて添加物を使用しない配合となった。目指したのは無添加であることではなく、よりおいしい菓子であること。素材の風味をより素直に感じられる「ヒラミーレモンケーキ」を届けている。
沖縄のフルーツタルト専門店「オハコルテ」

「オハコルテ」は、沖縄のフルーツタルト専門店として2009年にスタート。旬のフルーツを活かしたタルトや、素材にこだわった焼き菓子を展開している。

同店が大切にしているのは、「まいにちの、おいしいとうれしいをつくる」。仕事の合間のお茶の時間、家族と過ごす午後のひととき、ふと誰かの顔を思い浮かべたときなど、日々の中で自然と手に取りやすく、誰かに贈りたくなるような菓子でありたいとのこと。
沖縄には昔から、食べものや贈りものを分け合う温かな文化があり、「ヒラミーレモンケーキ」もまた、そんな文化の延長線上にある菓子だ。自宅で楽しむおやつとしてはもちろん、大切な人への贈りものとしても多くの人に選ばれている一品だ。
那覇市のふるさと納税返礼品に加わった「ヒラミーレモンケーキ」を、チェックしてみては。
「オハコルテ」公式HP:https://www.ohacorte.com
「オハコルテ」公式Instagram:https://www.instagram.com/ohacorte
(erika)